「アキバ枠」紅白に登場

今年の58回紅白歌合戦に「アキバ枠」というものができ、中川翔子さん、リア・ディゾンさん、AKB48らが初出場することが決定しました。

思いきったことをするなとも思いますが、紅白を日本の文化と考えるなら、世界的にも有名な「アキバ」という枠を設けるのもありなのかもしれませんね。ただあまり詳しくないのですが、「リア・ディゾン」もアキバなのでしょうか?

他にも今年は、紅組、白組ともにリーダーを男性にするなど、紅白の視聴率低迷がさけばれる中、色々としかけるようです。

しかしながら紅白の視聴率が落ちているというのは、ある種仕方のないことかもしれません。というのも最近は昔に比べ夜が短くなりました。もちろん時間的なものではなく、生活的なものです。

コンビニが出来る前は、夜中買い物になんていけませんでしたが今では24時間いつでもいけるようになり、更にインターネットのおかげで家にいながらでもいつでも買い物ができるようにもなりました。最近は携帯でも購入する方が増えていますのでまさにいつでもどこでも状態です。

また昔は夜中に出かける時などは携帯電話などがなかったため不便でしたが、最近は個人とも簡単に連絡を取れますので友達と夜11時までしゃべるというのも普通ですね。

他にも紅白の視聴率が下がった原因は他にも面白い民放が増えたなどもあるとは思いますが、直接的ではないにしろ「インターネット」と「携帯電話」の普及が一番の原因だと思います。

最後に個人的には「アキバ枠」はOKです。時代とともに紅白も変わるというのはいいと思います。

テープライター 通信講座

前の記事:2007年に結婚、婚約の芸能人
次の記事:若槻千夏引退は…しないようですね