郵政民営化のメリットとデメリット

郵政民営化、10月1日の注目キーワードはこれをおいて他にはないでしょう。

そこで今回はみなさんが気になるところでもある郵政民営化のメリットとデメリットを簡単にまとめていきたいと思います。私個人の意見をはじめ、ネット上で参考になる記事など幅広くまとめてみました。

さて、まずは郵政民営化におけるメリットを考えていきましょう。これは人によっても様々な意見があると思いますが、もっとも大きな点は名前の通り民営化されたことにより、企業間競争が起こり市場が活性化することが予想されます。このため、これまで問題とされていました公務員の問題、仕事の意識、効率化が図られることになるでしょう。

これまでは一部の政府機関などにしか運用できなかった約340兆円もの資金を個人、一般企業に投資することができるようになった点、これまで郵便局は税金で運営されていましたが、郵政民営化により逆に収めることになり税収が増えるというメリット、この他にも土地の有効活用、例えば東京など価値の高い土地はビル型にして1階に郵便局、他階を貸し出すというようなことも考えられます。

郵政民営化のメリットについてはいろいろな意見があると思われますがとりあえずこのぐらいにしておき、次に郵政民営化のデメリットについて見ていきます。

これは地方に住む多くの方が感じでいるかもしれませんが、郵便局も民間企業になったわけですから採算のとれない事業はしなくなります。そのため地方の村や山の中のような採算度外視で運営されていました郵便局は収益が上がらないためもどんどん閉鎖されています。

先日テレビニュースでは、京都の大学に通うため下宿していた大学生を例に取り上げていたのですが、以前までは大学のすぐ側の郵便局で仕送りを引き出し生活していたようですが、郵政民営化のため近くの郵便局が閉鎖され、現在は山の中を片道50分ほど距離にある郵便局を利用していると紹介されていました。

そのため、都市、地方に住む人によって、また企業によってもメリット、デメリットはそれぞれ異なるように思われます。

どちらにしろ、始まったばかりのこの時点では何も評価できないのですね^^;

参考リンク

教えて!Goo「郵政民営化のメリットとは?」

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