
腰パン禁止 黒人ルーツの人種問題にも
現在禁止されているのはアメリカ南部のルイジアナ州、ジョージア州など。下着や尻の見える位置までおろし、外を歩くと最大500ドル今日25日の日本円に直すと、約5万7,000円の罰金もしくは禁固6か月の刑が。
服装を禁止をすることはできないですが、わいせつ罪として規制するようです。
さて、これは単に若者のファッションを規制する問題だけでなく、腰パンのルーツとなる「黒人文化の差別」という人種問題にも発展しているようです。
もともと、腰パンのツールは刑務所の囚人の事故防止のためにサイズの大きな服をベルトなしで着用させたのがはじまりと言われ、それを誇示する貧困層の黒人やヒスパニック、そしてヒップホップ文化も後押しして世界的に広がっていったといわれいる背景があり、議論を読んでいます。
私もよく友人からパンツは腰ではくと説教されましたが、アメリカの腰パンの写真を見ると多少規制が入るのも仕方ないのかなとも思わなくもない。
というのもアメリカの写真を見ると、腰パンではなく膝パン状態というものも多く、尻を半分丸出しというものまでありました。確かにこれではトイレからそのまま出てきた格好と言われても仕方ないのかも。
「出る杭は打たれる」ではないですが、何事もやりすぎは禁物ですね^^さすがに日本ではあそこまで行くファッションとしては受け入れられないような気はしますが。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070921-00000905-san-int


