
自民党総裁選2007決着
そのためやはり23日今日の注目ワードはこの「自民党総裁選 2007」でしょう。
結論から先に言いますと第22代自由民主党総裁に選ばれたのは528票中330票を獲得した福田康夫。任期は、2009年9月まで。麻生太郎は197票を獲得。無効投票は1票。
詳しい票の内訳は47都道府県代表の計141票のうち福田氏が76票、麻生氏が65票、国会議員票は福田氏が254票、麻生氏が132票と8派閥からの支持をうける福田康夫有利と言われる中、多くの国会議員票を集めた麻生氏は善戦したと言えるでしょう。
総裁に就任した福田康夫は「自民党は大きな困難に直面している。国民の信頼を回復し、着実に政策を実行する政党に生まれ変わりたい。私はその先頭に立ってやっていく」と述べ、落選した麻生太郎も反対勢力になることはせず、党の再生に微力を尽くしたいとのコメント。
誰にきまるにせよ、税金の無駄使いと年金の問題を早くどうにかして欲しいですね。と国民の大多数の方は思っているのではないでしょうか。
そう言えば当サイトで時世記事を取り扱うのはこれがはじめてですね。基本的には様々な注目キーワードサイトからこれだといテーマを選んでいるのですが、やはりここらへんの話は苦手のようで知らず知らずの間に避けているようです


